今日という1日を大事に過ごせたかな、と
毎晩寝る前に反省する。
いつも100点満点ではない。
なんでも自分の思うまま、
わがまま三昧で過ごすことは不可能に近いから。
「自分はこうしたい」が自分の中にあるけれど、
やっぱりどこかで周りの目を無意識的に気にして
「自分はこうしたい」を我慢した行動をとってしまう。
そんな周りに合わせた行動をとってしまう自分が大嫌いだった。
でも、
この世界に生まれ落ちてから、
毎日確実に1日、また1日と
「自分の最期」へと向かっているということを意識するようになった。
すると、少しずつだけど
自分の気持ちを大事にする行動が意識的にとれるようになってきた気がする。
いつもなら流れで周りに反応して合わせていたようなことも
「あれ?本当は自分はどうしたいんだっけ?」
と踏みとどまり、断れるものは断れるようになってきた。
たしかに、断ることで
傷付けたかな?
相手に嫌われないかな?とか
心配になることもある。
「もう誘わない」、「もう頼まない」って思われて孤立しないかなって不安になる。
本当は自分はこうしたいを少しだけ守れた気は確かにするけどね。
「相手にどう思われようが関係ない」って割り切れる人が羨ましい。
誘いに乗っても苦痛だし、断るのも苦痛なのよ。
気にしすぎか?
なんか今日は支離滅裂で何が言いたいのかわからないけど、
「自分の時間を大事にしたいな」
「でも周りに合わせない選択肢を選ぶってそれなりに苦痛も伴うな」って矛盾に
苦しんでるって言いたかったんだろうな。
繊細なのかな。禿げそう。