三日坊主は
俺の得意技!
思いつきで色々とはじめてみては
挫折して諦める。
結局何も続かない。
そんな自分がイヤになる。
→思いつき
→挫折
→自己嫌悪
(繰り返し...)
どのくらいこの負のループを
味わってきただろうか。
いい加減学習しろよと自分に言いたくなる。
ただね、この負のループを抜けて
習慣として継続できているものが
ひとつだけできた。
「ジョギング」だ!
30〜60分くらい走ると心身が気持ち良く感じるくらいまでになった。
毎日は身体壊しそうだから数日おきだけどね。
一週間以上走らない日が続くと、逆に調子が悪くなる。
なんで怠惰な自分が続けられたのか。
思い当たることが2つほどあったからコツをこっそり教えます。
1つ目:逃げられない環境をつくってしまった
正月によくやる今年の抱負とか語る的な場で
「フルマラソンに出る!」とかノリで言ってしまったのよ...。
そしたら数日後、近所で知人に会うたびに、
「今年、フルマラソンの大会に出るんだってね」
「応援にいくからね」
といった温かい言葉をいただくようになりまして、
「いつ誰からそんなこと聞いたの?」って聞きたくなったけど
引くに引けなくなってしまった。
「やっぱ出ません!」とか言える度胸ないし...。
足を怪我したことにして棄権するか...とか
逃げ道も色々と考えたけど、
そんな自分はカッコ悪いな。
最初からフルマラソンに出るとか
言わなければよかったと、後悔...。
まあ、こんな感じで
逃げられない環境をつくるというのは続けるコツの一つかなと思う。
「背水の陣」とかサムライ魂のような
暑苦しいこと言いたいわけじゃないけど
周りから背中を押してもらえる環境ってありがたいよね。
二つ目:すぐできるような小さいことからはじめた
習慣術の本とか動画を見まくって、「俺にもできそうじゃね?」と思ったことが
「小さく始める」
フルマラソンに出るにしても
そもそも今まで運動してこなかった奴がまともに走れるわけないじゃん。
だから、はじめてみました...散歩をね。
「5分歩いたら帰る。」
「飽きたら帰る。」
「暑かったり寒かったりしたら帰る。」
一旦外に出たらどれもオッケー!
全部許していい。
結局いつのまにか5分以上余裕で歩いちゃうから。
「俺、今日運動できたすげえ!」ってなるから。
散歩を始めて数ヶ月後のある早朝、
「今日は少し走ってみよっかな」って勝手に自走しだした。
で、気付いたら30分以上は余裕で走り続けられるくらいにはなってた。
「ぬるいな...」「アマいな...」「もっと強い意志と覚悟を持ってやらないと」って思う人もいるやろう。
でも、自分みたいな怠け者は意識高い系のスパルタ的考え方だとすぐに逃げちゃう。
でも行動習慣が家でゴロゴロしながら
何時間もTikTokのYouTubeショートとか観てた奴だよ?
「昨日あれだけ頑張ったから今日はいいかな」
「今日もまだ疲れが取れてないからいいかな」
「昨日は残業が大変だったから今朝も寝て回復に時間をあてよう」
「もう無理...」ってなりがち。
だから運動に限らず、何かを続けたいなら
まずは「小さく始めてみる」のがいいよ。
まとめ
まぁ他人に偉そうに助言したものの、結局自分も続けられているのは1つだけなんだ。
「続けられる」ってこんな感じなんだっていうのをちょっと体感できたくらい。
でもこの体感って文章や動画だけでは理解できないから結構貴重なのかもしれない。
次はこのブログを続けてみる。(公言することで逃げられない環境設定)
毎日投稿はできないけど机に座って5分は作業している。(小さく始める)
よし、今日はこの辺でおしまい!